悪口雑言(あっこうぞうごん)の意味、類語、例文

[慣]あっこうぞうごん

口汚く罵ること。罵倒すること。相手への礼を忘れて、ひたすら悪く言うこと。

例文

電話の営業先から悪口雑言さながらに罵倒された。

成績が悪く、親から悪口雑言を受ける。

悪口雑言の悪い環境にも慣れた。

その配達員は、悪態をついて悪口雑言に罵る客にうんざりした。

説明

「悪口雑言」の「悪口」は「あっこう」と読み、「わるくち」とは読まない。日常ではほとんど使われず、同じニュアンスをもつ言葉では誹謗、中傷、誹謗中傷などがよく使われる。

類語

罵詈雑言(ばりぞうごん)
誹謗
誹謗中傷
無礼
冷罵(れいば)
悪口

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