中学受験算数 平均の求め方

兄と弟がアメを持っているとします。兄は8個、弟は2個。

このとき「二人は平均で何個アメを持っていますか?」という問題が小学校で出てきます。このような問題を平均算といいます。

平均は合計を人数で割った値です。

平均 = 合計 ÷ 人数

この兄弟の場合は

合計 10個 人数 2人

なので10÷2=5個となります

平均 5個

例題

太郎はアメを12個、次郎は7個、三郎は2個もっている。このとき三人は平均で何個にアメをもっているか?

解答

合計 12+7+2=21個 人数 3人

となるので

平均 7個

となります。

平均は割り算で出てくると考えればOK。