旅人算の問題と解き方その1(2人が〜分後に出会う)

2017/10/02

Shinichiro Sakamoto

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太郎と花子は 980m はなれている。太郎は分速 60m、花子は分速 80m で歩くとき、二人は何分後に出会うでしょうか?

旅人算の基本的な問題

このように二人が向きあって動くような問題を旅人算といいます。「向きあって会う」問題では、二人の速さの合計を距離で割ります。

60 + 80 = 140
980 ÷ 140 = 7

7分後に太郎と花子は会います。

なぜ二人の速度を足すか?

上の問題で二人の速度をどうして足すのでしょうか? 太郎は 1 分間に 60m、花子は 1 分間に 80m 動くので、二人は 1 分間で 140m 近づくことになります。

1 分で 140m 近づく
2 分で 280m 近づく
3 分で 420m 近づく
4 分で 560m 近づく

となるので、980 ÷ 140 = 7 分後に太郎と花子は 980m 近づくことになります。


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