ブログのアクセス数を1ヶ月10万pvにする方法(最新版)

ブログのアクセスを1年以内に10万pvにするには、次の点に注意するだけでOK。

  1. スマホ対応する
  2. テーマを絞る
  3. タイトルをよく考える
  4. descriptionを書く
  5. 画像を入れる
  6. 1秒以内にページを表示する
  7. 100ページ以上しっかりしたものを書く
  8. 続ける

スマホ対応

若い世代はスマホで閲覧します。スマホ対応になっていないと、電車に乗りながらネットサーフィンしている層のほぼ全員がすぐ離脱することになります。スマホ対応は、CSSファイルにメディアクエリを入れるだけで終わりです。

若い世代の7割くらいはiPhoneを使っていると考えられるため、iPhoneの実機は用意して、iPhoneでどう見られるかをチェックするといいかもしれない。

ただ、デザインがちゃんとスマホ対応しているかどうかは、スマホをもっていなくてもGoogle Chromeでチェックできます。

テーマの選択と集中

テーマを絞ること、つまり時間を一つのことに集中させることは、あらゆる戦略で最も基本的である、とドラッカーは「経営者の条件」で執拗に述べています。同時に三つ以上のことをこなす人はいない。できることはせいぜい二つまで。

テーマを一つに絞ることで、そのサイトの特色が自然に出てきます。さらに自分自身の執筆速度も上がり、ニッチでナンバーワンになる可能性が開かれます。

タイトルを熟考する

タイトルは内容と同じくらい大事。タイトルの重要性はアプリマーケティング研究所というサイトが細かいテクニックを考察しています。

ただし、おおげさなタイトルを掲げながら中身スカスカの記事を生産していると、ユーザーがだんだん離れてしまう。

HTMLタグのdescriptionを書く

descriptionはその記事の概要であり、検索結果に表示される説明です。これがないとユーザーに記事をアピールできません。

画像を入れる

画像がない記事はなぜか読まれない。自分が読む側になってみると、画像がまったくない記事よりも、画像をうまく使っている記事のほうを選ぶと思います。

画像をうまく入れて、記事にメリハリをつけよう。

素早いレスポンス

ページの応答が悪いサイトをいつまでもじっくり待つ人は少数派です。レスポンスを上げるには

  1. JavaScriptを本文の後に書く
  2. 画像を圧縮し、数を減らす
  3. 無用なソーシャルプラグインを消す

ことが重要。もしjQueryを使っていないのにjQueryを呼んでいたら、そのスクリプトタグは今すぐ除去するべきです。画像の圧縮はサーバーのhtaccessにいくつかのコードを記述するか、そもそもの画像をjpg形式にしてきちんと圧縮するだけでOK。

無用なソーシャルプラグインは消してもいいかもしれない。一週間以内のツイッターとフェイスブック経由のアクセス数が0だったら、プラグインは今すぐ削除です。

100ページ以上しっかり書く

不思議なことに、記事を100ページ(もっといえば300ページほど)以上書くと、アクセス数は飛躍的に伸びる。

1ページあたり10,000文字の記事を10個公開するよりも、1ページあたり1,000文字の記事を100個公開するほうが、はるかに効率的です。

続ける

成功と失敗をわける最大のものは、続けたか諦めたかの違いです。諦めたらすべて終わりですが、諦めなければアクセスは少しずつ伸びます。

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