サイトやブログの記事は結論から書いて、字下げしない

サイトやブログの記事を書いている人に理解してほしいことをまとめました。

結論から書く

結論から書かない(言わない)習慣は、その情報にアクセスするユーザーの生産性を下げる。文章を長くするために前置きをつけるのは、コンテンツが評価されるべきだというインターネット全体の方針に反する。

字下げしない

字下げの目的は、「全体がいくつかのブロックで構成されていること」を見た目で判断できるようにするため。インターネットの記事は、文章がそもそもブロック(pタグ)ごとに切られているため、字下げする必要はない。

過度に漢字、ひらがな、絵文字を使わない

芸術性のある作品以外では、その人に固有の尖った癖はかえって情報の信憑性を下げる。次のような文はほとんどの読み手を不快にさせる。

或る人がかく語りしHTMLの文法、或いはWordPressの最新とれんど

「或る」などの漢字は日常で使われていない。芸術作品ではそうした文字を使っても許容されるが、芸術以外ではナンセンスと認識される。

関係ない画像を使わない

関係ない画像は、スクロールの分だけユーザーの時間を蝕む。

近況を伝えない・天気の話をしない

情報を早く見たい人にとって、書き手の「いや、今日も暑いですね」といった近況はなにもない情報に等しい。

いかがでしたか?

「いかがでしたか?」の一言を伝えるためのセクションが本当に必要かどうか、投稿する前にもう一度考えてほしい。私たちは書き手であるときに自己満足を求めるが、読み手のときは相手の自己満足を歓迎しない。

シンプルかつ素朴に書く

情報の伝達はいつも「短時間」と「大容量」を目指している。シンプルな記事は、書き手から読み手に情報が伝わる時間を短縮する。素朴な記事は、読み手に不快感を与えない。

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