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Linux MariaDB

CentOSにMariaDBをインストールする

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CentOS7 には MariaDB 5.5 がデフォルトでインストールされている(2019年5月)。最新の MariaDB をインストールするには、その前にデフォルトの MariaDB を削除する。

インストールの手順

  1. デフォルトの MariaDB を削除
  2. MariaDB 公式サイトからレポジトリを見つけて /etc/yum.repos.d/mariadb.repo に貼る
  3. インストール

レポジトリを使わないと 5.5 が入ってしまう。

デフォルトの MariaDB を削除

MariaDB がインストールされているか確認する。

yum list installed  | grep -i mariadb

MariaDB を削除する。

yum remove mariadb-libs

レポジトリの作成

MariaDB 公式サイトのレポジトリ作成画面からレポジトリをコピーする。CentOS 7 (x86_64) の 10.3(2019年5月時点の安定版)をインストールする場合は、次のレポジトリをコピーすることになる。

[mariadb]
name = MariaDB
baseurl = http://yum.mariadb.org/10.3/centos7-amd64
gpgkey=https://yum.mariadb.org/RPM-GPG-KEY-MariaDB
gpgcheck=1

このコードは /etc/yum.repos.d/mariadb.repo に貼る。つまり

vi /etc/yum.repos.d/mariadb.repo

と入力して、上のコードを貼って保存する。

MariaDB のインストール

MariaDB-server と MariaDB-client をインストールする。

yum install MariaDB-server MariaDB-client

インストールはこれで終わり。

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