満員電車で消耗中のサラリーマンは「ほどほど」に生きよう

うまく生きるコツは「ほどほど」にある。

集団で行動することが多い現代人にとって時間厳守は一つのルールで、みんながみんがそのルールに縛られています。

時間に厳しい人って、わずかでも遅れた人を容赦なく責めるでしょ。責められたほうは「これくらいで?」と思い、両者に溝が走る。

こんなの日常茶飯事ですね。

人に厳しい人は自分の首をしめている

時間に厳しすぎる人は自分を人一倍苦しめる。

五分前に着けばいいものを、電車が遅れた場合などさまざまなケースを想定して三十分前に着いてしまう。

しかし実際電車が遅れて五分前になってしまったことはなく、毎回三十分前に着く。

デフレっぽい自虐ですよ、もう本当。

ほどほどに生きてみよう。時間なんていいじゃん、遅くなってもいいじゃん、朝礼に間に合わなくて課長の前を伏目がちに通りすぎたっていいじゃん。

んなことやっても死にはしないんだから。

「え? 今日って月曜日だった? ほげ?」

レベルでない限り、人は生きていけるし、信用0になることもないのです。そう言い聞かせて、今より三割くらいの負担を減らしませんか? 肩にサロンシップ貼る前にすることは、肩にのっている変な義務感を落とすことだって。

おならをガマンしないで発射させようよ

最近はいい傾向になりつつあるなあ、と思っているのが、街角で遭遇するおなら発射率。

シャツとスーツという防具服を超えて、そのメタンガスは勢いよく時速数百キロのメタンガスエンジンを点火し、またの間から爆音を響かせてガスを発射させる。

失敗は許されない。

ここで多くのサラリーマンは満員電車に乗ったり仕事で疲れたりして疲弊しきっていると思うけど、そうしたらほどほどにおならでもしような。

ほどほどはいいもんやで。

イスに座りながら、さりげなくすかし。匂わなかったら二発目のすかし。状況を鑑みてガス抜きするんや。

おならを我慢するのはストレスの原因やで。