才色兼備(さいしょくけんび)と秀外恵中(しゅうがいけいちゅう)の意味

才色兼備とは、優れた知性と美しい容姿を兼ね備えていること。主に女性を形容する四字熟語。

才色兼備の才は天才の才、すなわち知性を表す。色は気色ばむなどの言葉にある「色」と同じで、顔色すなわち容姿のこと。兼備とはあわせもっていること。

秀外恵中は才色兼備とほぼ同じ意味の四字熟語で、容姿が美しく、優れた知性をもっていること。

秀外恵中は「外に秀でて中に恵(けい)あり」と読む。日常で使われることはほとんどなく、一部の純文学作品を除いて文学作品に使われることも少ない。

容姿と中身を褒めるときはもっぱら才色兼備を使う。

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