「縁の下の力持ち」の意味、例文、類義語

[慣]えんのしたのちからもち

下から支えること。陰ながら支えること。支えているさまが目立たないこと。

例文

舞台裏では多くのスタッフが縁の下の力持ちで俳優を支えていた。

この会社では縁の下の力持ちという立場で奮闘したいと思います。

縁の下の力持ちというから、誰の役にも立っていないということはない。

類義語

裏方
黒子(くろこ)
内助の功(ないじょのこう)
引き立てる
脇役(わきやく)

説明

単に「縁の下」でも同様の意味を表す。

広告