学校の勉強を捨てて何かの専門家になり、その道の一番になろう

成功するには一番になるしかない、ということをしみじみ思うときがあります。少し前に二位じゃダメなんですか?という政治家の発言が有名になったけど、ダメなんだよな~…。二位では…。

このサイトは学校の教育と受験についてああだこうだ言っているけど、本当は勉強なんてとっとと捨ててしまえ!って声高に言いたいですね。だって意味ないですもん、ほとんどの勉強。

これまで生きてきて、勉強というものそれ自体が自分の付加価値になったと思う瞬間が一度もないんだよね。

勉強を捨てよう

日本の山脈とかそんな勉強記事ばかりを配信してなんだけど、本当、勉強なんてしないほうがいいよ。

いや、進級進学するためにある程度の勉強は必要だけどね。定期テストで赤点を続けちゃうとさすがにやばいけど…。

でもテストで八割とれれば、もういいよ。満点とってクラスナンバーワンになる必要ないよ。医学部にいきたいとか、そういう具体的な目標があれば別だけども。

ただ、大学に入って研究するんだ!医者になるんだ!という目標が希薄だったら、定期テスト対策のみでOKです。むしろ下手に中途半端に勉強しちゃうと、かえって後々後悔することになるかもしれないよ。

付加価値は知識でなく人間にある時代になった

東大に行きました、どこどこの大会社に行きました、だからなんなんだ、という時代なんですね。

その人がどんな人か、それが重視される時代にもうなってしまったんです。

はっきり言って、広い意味での芸能人とタレントが、おそらく万人の目指す存在でしょう。芸人でも歌手でもいいし、作家でもスポーツ選手でもいい。とにかく何かを極めてその道のプロになって、有名になること。これが現代の正解で、おそらくこれ以外に道はないです。

勉強しても、だからなんですか? それが何に役立つんですか?と言われておしまいなのです。

もし勉強するなら、超人的に勉強して医者になるか、本当に好きな学問を誰よりも研究するしかない。研究という道は非常に険しいけども…。

オンリーワンとはナンバーワンのことである

オンリーワン、すなわち広い意味での有名人になるしか道はないと言いました。これはあくまでも広い意味です。

テレビに出ることがすべてでは当然ない。ある特定の職業、生業について有名になればいいんです。職人と言えばいいのかな。

適材適所という言葉があるけど、そのとおりで、人のもっている付加価値はその人の場所が深く関係しています。

あなたはどこで活躍したいですか?

テレビですか? ラジオですか? プログラムですか? イラストですか?

世界がものすごく多様化したので、活躍できる場所って相当あるんだよね。ほとんどの人はないと思っているけど、あるんだよ。

その場所を見つけて、そこに長く座って、ナンバーワンになる。これが有名になり、おそらくその人が一番活躍できる道です。

ほとんどの大学生は大企業を目指して一生懸命就活していると思うけど、失敗しても「まあいいや」くらいに思ったほうがいいですね。失敗したら、その会社はあなたにとってふさわしくない場所だったということにすぎません。ふさわしくない場所にいても、一番になれない。活躍できない。満足できる生き方はできない。それはあなたにとって最も耐えがたい屈辱のはず。

ということで、学生のうちにいろいろ行動して、自分にとってふさわしい場所を調べることを強くおすすめします。自分探しの旅=中二病じゃないですよ。実はここをきちんとしないと、その後が大変です。

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