マック某店のポテトはいつもしなびている!|大学生日記

今日、ひさしぶりにマック某店に行っていつものようにポテトL単品を注文した。近所のマックはいつもほっかほかで、塩もちゃんとかかっておいしいから、同じようなポテトが出るだろうと期待して、300円くらい払って出たポテトが、

しなびている!

忘れていた。そうだ、この店舗だけいつもしなびているポテトを出すのだ。たぶんマックは悪くない。いろいろ騒ぎを起こしたマックだけど、近所のマックはいつも塩の効いたおいしいポテトを出す。

私はそのしなびたポテトを2本くらい食べて、自分が前にもこの店舗に入って同じ思いをしたことを思い出して鬱になった。

そしてちょうど1週間前の松屋の悲劇をふり返った。

あれは1週間前の昼のことだった。私はいつもと同じ店舗の松屋にいつもと同じ時間に赴いていつもと同じプレミアムだけどかつての牛丼とあまり変わったように見えないけど普通においしいプレミアム牛めし並を頼んだ。

またやっちまった!と注文してから思った。

というのもこの松屋、ある曜日だけ盛り付けのおかしい店員が一人混ざっているのだ。牛肉が3切れくらいしか入っていない、明らかにおかしい盛り付けをする店員が…。わかっている。380円で牛丼を食べさせてもらえるだけ恵まれているんだ。ブーブー文句言うほうがおかしい。わかっているが、それでもご飯と肉の比が完全に崩れている牛丼は悲しいのだ…。

という経験を前にもしたのに、またその曜日のその時間に入って、同じようなダイエットプレミアム牛めし並がきて「これミニ丼以下じゃん…」という思いをした。

しなびたポテトを食べながら、しかし思ったことがある。しなびたポテトやミニ丼という名のプレミアム牛めし並を食べるたびに、私たちは低価格でおいしいものを食べ過ぎているのではないかと思う。そうだ、本当はしなびたポテトが出てくるべきなのだ。にもかかわらずマックはあえて自分の首をしめておいしいポテトを出している。松屋もそう。

高水準に慣れるとまったくろくなことがない。

私は怒っている! 水準の高い食生活に慣れてしまった自分に!

© 2016 のりお

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