忙しくてストレスがたまっているときのストレス解消法

ブログのだらっとした前置きもストレスになるほど、忙しくてストレスがたまっているときは

  1. まず運動して
  2. 環境に変化をもたせ
  3. インターネットから自分を離して
  4. 旅行し
  5. 趣味に没頭する

と、ストレスが少し消えるはずです。

変化

運動しないでストレスをなくそうとするのは、勉強したくないが満点とりたいと思うようなものです。心と体はつながっています。ストレッチしたり、散歩したりするだけでも、心の老廃物がとれていくでしょう。

運動は変化の一つです。人は退屈さと平凡さをとことん嫌う動物で、ルーチンワークの時間はそっくりそのままストレスになる。同じことをくりかえしている環境を抜けるには、自分で自分の変化を作るしかない。

変化をもたせる最も簡単な方法は、行き帰りの通学・通勤経路を変えることです。つらかったらエレベーターを階段に変える必要はありません。

これまでの経験から、生活リズムを意図的に変えることが、電車の経路の次におすすめです。例えば、いつも夜の12時に寝ている方は、9時に寝て朝の4時に起きてはどうでしょうか。

インターネット

インターネットは事務作業、娯楽、ストレスのすべてを兼ねています。インターネットでSNSを楽しんでいる人は、楽しんでいると同時に「陰口を言われているかもしれない」「なにか言われたらどうしよう」と苦痛も感じているでしょう。メールの頻度が高い人は「あの人には早く返信しなくちゃ」と慌てて、毎日同じ時間にイライラしているかもしれない。

インターネットという苦痛から自分を解放しよう。ツイートを見るよりも、スマホをもたないで旅行に出かけるほうがきっと楽しいでしょう。

趣味

いろいろな趣味をもった結果、旅行を超える趣味はないことを確信しました。知人が「旅行は女性専用の趣味」と言っていましたが、私はそうは思いません。

ストレスを解消するためには、なにかに夢中になる必要があります。夢中でないとき、私たちは深夜のベッドにいるときのような世界にいます。つまりなにか不毛なことを考えたり、議論したりしているのです。

非建設的な考えとなにも生まれない話を捨てるために、なにかに夢中になるべきです。

話が一回転してもとに戻りますが、あらゆる趣味で旅行はストレス解消に最も効率的です。都会にいる方にとって旅行のストレスは、東京から脱出するときの中央線の最初のほう、例えば新宿から八王子までです。中央線でいえば、高尾山を超えたら開放感に浸ることができます。

地方にいる方は、東京や大阪の派手な街並みに触れてストレスを解消できると思います。はじめて東京にくる方は、東京タワーと明治神宮の周辺を歩くことをおすすめします。

読書と音楽鑑賞

読書も音楽鑑賞もすばらしい趣味です。この記事を読んでいる時間もたぶんすばらしい趣味です。本も音楽も心を落ちつかせる意味で、本質的には運動と変わらない。しかし体の細胞はそう思っていない。

ストレスの解消は自分のためというよりは、自分の体のために行うべきです。動物は、体なしで生きることも考えることもできず、ひょっとしたら神経細胞のような思考のタイプが、筋肉や皮膚のタンパク質に宿っているかもしれないからです。

読書と音楽鑑賞だけしか趣味がないという方は、本とイヤホンを捨てて、皇居の周りを走ったり、電車や飛行機に乗ってどこかに出かけたりしてみよう。

広告