大学受験の併願校の決め方

大学受験は学部、難易度、地域の三つから併願校を決めます。

医学部

学部は医学部とそれ以外で受け方のパターンが変わります。医学部の場合、ご家族(や本人)が用意できる予算内で、一週間に1校くらいの目安で受験するといいでしょう。私大は5校くらいが限度です。

受験はやみくもに「数うちゃ当たる」方式でいくと全滅しますが、医学部は他の学部よりも運の要素が比較的大きく、ある程度数をこなしたほうが有利に働きます。

それ以外の学部

医学部以外の学部では、私大は3校くらいが目安になります。受験校を絞って、その大学の傾向に合わせてラストスパートをきりましょう。私は最初2校受けようと思いましたが、1月に入って1校にしぼりました。

難易度

受験する学校は難易度が低いほうから順番に受けましょう。特に最初が肝心です。最初に2校、3校と落ちてしまうと、最後に残っている国立や私大難関校でマインドが崩れてしまいます。

地域

地方在住の方が東京や大阪などの大学を受けるときは、行き帰りのスケジュール管理がとても重要になります。受験は受験生がライバルです。家から学校までの行き帰りの時間を節約して、ライバルに差をつけよう。

パターン

・第一志望が東大理三

昭和→慈恵→慶應→東大

ポイント:昭和か慈恵のどちらかで医学部進学を確保。慶應は運。慶應と理三のみというパターンはあまりよくない。

・第一志望が慈恵

日医→昭和→東邦→慈恵→医科歯科

ポイント:昭和と日医のどちらかで確実に合格できるようにする。

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