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2019年はGAFAという言葉が消えてGANAになる。2019年はNetflix躍進の年。そしてAppleはやっぱり強し。

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この記事はなんとなく書かれた記事です。あてにしないでください。

2019年はNetflix躍進の年

Netflixオリジナルの量がいよいよ増えている。以下は今年7月の記事だけど、Netflixを視聴する限り、確かにオリジナルコンテンツが増えている。日本だけかもしれないけど、日本向けのアニメもかなり多くなっている。

ネットフリックスは今年のコンテンツ予算を、120億ドルから130億ドル(約1.4兆円)のレンジに増大させるという。また、そのうち85%はオリジナルのドラマシリーズや映画に投じられる予定だという。
引用:ネットフリックス、番組予算を「年間1.4兆円」に拡大 - Forbes, 2018/07/10 15:00

Netflixはすでに躍進しているが、時価総額を見るにAmazonやFacebookほどではない。そもそも利益がほとんどないので、いくら成長企業と言っても限界があるかもしれない。いや、それは間違いか。Amazonがあるから。

Netflixは怒涛の勢いでコンテンツを投下しているが、その量はAmazonやディズニーを超えている。おそらくNetflixにとってAmazonやHuluはライバルじゃなくて、ディズニーを追いこそうとしているようだ。

過去の作品を配信するというおなじみのプラットフォーム戦略は反感を招きやすい。少し前に日本でもある雑誌で、GAFAとNetflixは流通を牛耳ったことで大きくなったと批判していた(Appleは少し違うと思う)。Spotify、Airbnb、Uberも流通の支配にあたる。

とても個人的な意見だけど、Facebookの没落は単純なプラットフォーム戦略が終わりつつある象徴だと思う。ソーシャルメディアがいつも流行っては廃れてをくりかえしたから、Facebookもその波に乗って人が離れているだけかもしれない。ただ、そこにプラットフォームという本質がある。

プラットフォームは流通を支配する。ある意味で関所だ。関所の門番が行き来する人から何かをもらうような感じ。道をきちんと用意するから、それなりのものはもらうよ、という仕組み。これは道が舗装されるまではいいが、他にきれいな道ができるとビジネスは崩壊する。

Facebook→Instagram、YouTube、Twitter、Discord

という流れはもう止められない。話をNetflixに戻すと、Netflixはこの道理をわきまえている。ただ過去のコンテンツを流すだけじゃ、人はもう集まらない。Huluもあるし、Amazonもあるから。だからオリジナルを作りまくる。実際Netflixはオリジナルコンテンツでエミー賞とアカデミー賞を受賞している。すでに制作で成功しているのだ。この時点でただの関所ビジネスから抜けているとわかる。

2019年は日本から変化が起きる、かもしれない

もうなんとなくでしかないので、予測もへったくれもないけど、最近Netflixオリジナルアニメが目立つ。まだ強烈な作品は出ていないけど、予算と企画重視の姿勢から考えるに一発すごいのがくる気もする。

それだけでNetflix全体がどうにかなるとは思えない。ただ東京オリンピック前後に、アニメを中心とした日本の映像文化がアジアにもう一回拡散すれば、少し変わってくるかもしれない。

2019年はディズニープラスがメディア業界に大きな変化をもたらすと考えられている。動画配信サービスはここが分岐点になるだろう。Netflixの加入者はNetflixオリジナルコンテンツに興味があって加入している可能性が高いため、ディズニーの影響は最小限だと思う。逆に他のコンテンツをあまり持たないサービスは厳しくなる。

「13の理由」や「ストレンジャー・シングス 未知の世界」などのオリジナルコンテンツの人気が契約者数増加に大きく貢献したとしている。
引用:Netflix、契約者数急増で1億1760万人に - ITmedia NEWS, 2018年01月23日

Facebookの没落

Facebookはいよいよまずいと思う。個人情報がこれだけ流出したら、人はもうFacebookを信用しない。私も信用していない。作りがとんでもなく複雑で、どこからか漏れていないかと不安になる。Facebookがおすすめする「友だち」はよくわからない。なぜこの人が候補に上がっているかわからない。

Facebookは時価総額が高く、きちんと稼ぎもあるようだ。他のソーシャルメディアよりもターゲットをしっかり定められる分、広告出稿も急に落ちこむことはない…とメディア業界は考えている。しかしそれは幻想だ。

なにより主要メディアの「いいね」の数が目に見えて減っている。Twitterのいいねは目立つが、Facebookのいいねはほとんどない。Twitterで1,000のいいねがつくなら、Facebookはせいぜい10だ。これは例外がある。四十半ば以上のユーザーが目立つ一部のニュースメディアはFacebookのいいねが依然としてつく。

しかしメディアはいつも若者が作る。

海外はすでにFacebook離れが進行している。Facebookのタイムラインを眺める時間は減っている。YouTubeがますます巨大化していることを考えると、人間の視聴時間はFacebookからYouTubeに移っているかもしれない。あるいは他のソーシャルメディアやNetflixに。

いずれにしてもFacebookはコンテンツを持たないプラットフォームの宿命として、2019年以降ますます人が離れるだろう。そうしてGAFAという言葉は消える。

YouTubeはソーシャルメディアなのか?

YouTubeはますますソーシャルメディア化している。もともとYouTubeは何に属するのだろう?

動画配信という意味でいうと「動画配信サービス」という位置づけで終わる。でもYouTuberたちの活躍、そしてコメント欄を中心に広がるコミュニティーは明らかにソーシャルメディアだ。

そしてなにより登録者数という数値がソーシャルメディア共通のユーザー間競争をほうふつとさせる。YouTuberたちは登録者数を競って成長しようともがいている。ちょうど少し前のインフルエンサーがFacebookのフォロワーを競っていたように。

日本のインフルエンサーは明らかにFacebookよりもYouTube、Instagram、そしてTwitterのフォロワーを競っている。ソーシャル力というけど、結局はこの3つに絞られているのだ。

Facebookは活字メインで、従来の雑誌を見ているのと大差ない。しかしYouTubeは長時間の視聴に耐えられる。この意味でYouTubeはFacebookたちに勝っている。YouTubeはGoogleが運営している。Googleはソーシャルでいつも負けたと言われていたけど、それは過去の話だ。Googleはソーシャルで勝った。

Appleについて

2019年以降、Appleはますます巨大化すると思う。第一にAppleはアプリ市場をおさえている。タンブラーなどを見ても、Appleのさじ加減一つでアプリ会社の方針は左右されるのだ。

人間の経済活動がアプリを中心に生まれている時代で、そのアプリをおさえている会社の力が巨大化することは自然だ。Appleは端末という製造業なので、ソフトウェアは本業じゃない。本業で本業以外の分野を支配できる会社はApple以外にほとんど存在しない。

Appleはスマホ以外の端末、例えばタブレットやウェラブルデバイスも牛耳っているので、ほとんどスキがない。個人情報にうるさく、個人情報をうまく利用する会社に否定的な立場をとっていることも、一部のユーザーから熱烈に支持されている。そしてメディアの中心にいるインフルエンサー、すなわちYouTuberたちは好んでApple製品を使おうとする。

さらに不思議なことは、Appleは独占企業でないことだ。パソコンではあいかわらずマイクロソフトに負けているし、スマホでも世界的にはアンドロイドが上。少なくとも端末の数においては。にもかかわらず巨大な利益を生んで、インフルエンサーたちのテクノロジー愛をかきたてて、アプリ市場と音楽市場にほとんど絶対的な影響力を持っている。2019年もAppleの時代が続くことはほとんど確実だろう。

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