半信半疑(はんしんはんぎ)の意味と例文

[慣]はんしんはんぎ

信じたい気持ちと疑わしい気持ちが半分ずつあること。完全に信じられるわけでも、完全に疑わしいわけでもないさま。

例文

彼女はセミナーで、神の使いを名乗る人物の話を半信半疑に聞いた。

半信半疑で伺ってみると、彼はやはり元横綱だった。

半信半疑で車に乗ると、ドアが自動で閉まり、エンジンが勝手についた。

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