一言居士(いちげんこじ)の意味と例文

[慣]いちげんこじ

いちいち自分の意見を言うこと。一言なにか言わないと気がすまないこと。またはその人。

例文

年を重ねて、彼の説教臭さは一言居士となった。

その隣人は一言居士で、私たちのなすことすべてに難癖をつけてくる。

説明

「いちごんこじ」と読むこともある。

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