高校無機化学(非金属、金属、イオン)のまとめページ

化学元素一覧

アルカリ金属 アルカリ土類金属 6族(クロム) 7族(マンガン) 8族(鉄) 11族(銀、銅) 12族(亜鉛、水銀) 13族(アルミニウム) 14族(炭素、ケイ素、スズ、鉛) 15族(窒素、リン) 16族(酸素、硫黄) ハロゲン 希ガス

無機化学全般

化学工業の薬品製法(接触法、オストワルト法、ハーバー・ボッシュ法、アンモニアソーダ法)

非金属元素

塩素 フッ素 酸素 硫黄 ハロゲンの酸化力 ハロゲンと水の反応から強い順を理解しよう 硫酸の性質(酸化力・脱水力・吸湿性)と接触法による製法 濃硫酸と水(動画でわかる硫酸の希釈と注意点) アンモニアの性質と製法 硝酸(希硝酸と濃硝酸)の性質と製法

金属元素

アルカリ金属と水の反応 アルカリ金属とアルカリ土類金属の共通点と違い 両性元素(アルミニウム、亜鉛、スズ、鉛)

無機物質とイオン

気体の色、におい、重さ、水溶性、捕集法、製法 錯イオンの配位数と立体構造 ステンレス鋼、黄銅、ジェラルミンなどの合金

ポイント

無機化学は大きく非金属元素と金属元素に分かれますが、どちらもつまるところ暗記勝負。理論化学で化学の基本を理解していれば無機化学の理論自体はそれほど難しくない。しかしその知識のボリュームはかなりのもので、高得点を狙うには知識を大量かつ正確に覚える必要があります。

また暗記一本かというとそうでもない。例えば金属イオンの分離問題はたくさんの知識を理論とひもづけてアウトプットするような応用力が試される。

高校化学は割りと「最初が難しい」学問で、多くの学生は無機化学より理論化学を苦手とする傾向がありますが、「無機化学はまあまあ好きだけど理論化学は嫌いだ」という方は無機化学を知識を入れてから理論化学を復習してもいいと思います。