因数分解の解き方と問題(応用)

はじめに

次の問題です

足して1、かけて−12となる2つの数はなんですか

今回はタイトルに『応用』とついていますが、それは分解要素にマイナスがあるからです。足して1、かけて−12になる数は4と−3。この−3という数がちょっとくせもので、ここで嫌になってしまう人がいます。マイナスが出てきても上のプリントのようにそのままXに足してしまえばいいのです。マイナスを足すということは、引くことですね。したがって上のようにX−3という因数が出てきます。

例題

例題1

例題2

例題3

3つの例題をあげました。ここから練習問題に入りますが、スマホなどで見ている人は一度例題をそのまま紙に写すことをおすすめします。丸とか四角とかは書かなくてもいいですが、足して−7、かけて12という二つの式を並べるところは何度か書くといいですね。紙に書き終わったら次の練習問題に入ってください。

練習問題

練習問題

因数分解の解答

足して−5、かけて6

足して−4、かけて−21

因数分解

おしらせ

受験生、大学生、数学の好きな大人の方に向けて、センター数ⅡBの過去問を解く勉強会を開催します。

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