一心同体(いっしんどうたい)の意味と例文

[慣]いっしんどうたい

二人以上の者が、気持ちを一つにすること。気持ちを合わせて行動すること。

例文

彼らは一心同体となってラーメン屋をきりもりした。

政府高官は一心同体に秘密を守った。

私たちは二人三脚、一心同体だ。

生徒たちは一心同体で球を転がした。

バレエ団の団員たちは一心同体に練習した。

同義語

二人三脚(ににんさんきゃく)
「一」のつく四字熟語

説明

心が一つ、体が同じであるように行動すること。大人数で同じ目標に向かうときに使う。

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