it is 形容詞 to 不定詞の構文

to不定詞の代表的な構文が「it is 形容詞 to 不定詞」です。

It is good to do your homework.
宿題をすることはすばらしい。

to 以下が it にかかり「宿題をすること」が「よいこと」となります。

例文

It is kind to do so.
そうすることは親切なことだ。

It is bad to speak ill of her.
彼女の悪口を言うことは悪いことだ。

It is very good to read a newspaper.
新聞を読むことはとてもいいことだ。

for 人

「for + 人」を形容詞の直後に入れると、その人が to 不定詞の主語になります。

It is good for you to do such a thing.
あなたがそうすることはすばらしいことだ。

for you の you が主語、to do が動詞のようになっています。for you to do such a thing という全体が it にかかって、それが good である、という構文です。

例文

It is nice for him to be kind.
彼が親切になることはいいことだ。

It is not so good for them to express their feelings.
彼らが感情を示すことはいいことではない。

否定

「it is to 不定詞」の構文は否定の表現もあります。

It is bad not to do your homework.
宿題をしないことはよくないことだ。

「not to 動詞」で「〜しないこと」を表します。

It is good for you not to do such a thing.
あなたがそのようにしないことはいいことだ。

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