弱肉強食の意味と例文

[慣]じゃくにくきょうしょく

弱い者は強い者に食べられるという厳しい掟。弱者は強者に滅ぼされるということ。

例文

自然界の厳しい弱肉強食を目の当たりにする。

資本主義は弱肉強食の世界だ。

戦国時代という究極の弱肉強食を秀吉は生き抜いた。

社会保障は弱肉強食の厳しさを緩和する措置ともいえる。

投資銀行出身の彼は、弱肉強食の掟の正しさを頑なに信じていた。

同義語

自然淘汰(しぜんとうた)
適者生存(てきしゃせいぞん)

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