乾坤一擲(けんこんいってき)の意味と例文|国語辞典

[慣]けんこんいってき

大きな勝負に挑むこと。生きるか死ぬかといった大きな賭けに出ること。

例文

その選手は乾坤一擲となるボールを投げた。

織田信長はついに乾坤一擲となる桶狭間の戦いに挑むのだった。

彼は損失を補填しようと、乾坤一擲の買いを注文した。

説明

「乾(けん)」は「天」、「坤(こん)」は「地」、「擲」は「投げる」をそれぞれ表す。乾坤一擲は、天地をかけて運というさいころを投げること。

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