メダカの発生と卵からふ化までの様子:ふ化すると腹に養分の入ったふくらみが見える|中学受験理科

メダカは卵からふ化します。卵からふ化まではだいたい10〜11日です。水温によって日数が変わる場合があります。

メダカの発生

1日目

卵は1〜1.5mm。中にぶつぶつとしたものが見える。卵は水草などにからまっている。

3日目

3日目になるとメダカの形が少しできて、目のようなものがぼんやりわかるようになります。

7日目

メダカが卵の中でグルグル動き始める。目と体がはっきり見える。

11日目

ふ化して、メダカが卵から出てくる。2日ほど分の養分がおなかのところのふくらみに入っている。

水温とふ化までの日数

学校では「25度くらいの水温で11日でふ化する」と習うと思いますが、水温が下がると日数は長くなります。逆に水温が少しでも上がると、日数が短くなります。

水温が下がる → ふ化までの日数が長くなる
水温が上がる → ふ化までの日数が短くなる

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