LaTeX記法 組み合わせ、順列、重複組み合わせ、重複順列

LaTeXの組み合わせや順列の記法はかなり独特です。

組み合わせ

LaTex入力

${}_n C _k$
${}_n C_k$
${}_nC _k$
${}_nC_k$
${}_n+1 C _k+1$
${}_n+1 C_k+1$
${}_n+1C _k+1$
${}_n+1C_k+1$
${}_{n+2} C _{k+2}$
${}_{n+2} C_{k+2}$
${}_{n+2}C _{k+2}$
${}_{n+2}C_{k+2}$

LaTex出力

${}_n C _k$ ${}_n C_k$ ${}_nC _k$ ${}_nC_k$ ${}_n+1 C _k+1$ ${}_n+1 C_k+1$ ${}_n+1C _k+1$ ${}_n+1C_k+1$ ${}_{n+2} C _{k+2}$ ${}_{n+2} C_{k+2}$ ${}_{n+2}C _{k+2}$ ${}_{n+2}C_{k+2}$

他サイトや他文献では一番上の書き方がしばしばサンプルとしてあがっていますが、一番上の書き方ではn+1といった式を添え字にすることができません。他の演算と同じように式を中括弧に入れると正常に表現されます。特にこだわりがなければ一番下の書き方(半角スペースなし、添え字を中括弧に入れる)をおすすめします。

なお下の順列、重複組み合わせ、重複順列もすべて同様の記法をとっています。

組み合わせ、順列、重複組み合わせ、重複順列

LaTex入力

組み合わせは ${}_{n+2}C_{k+2}$ である
順列は ${}_{n+2}P_{k+2}$ である
重複組み合わせは ${}_{n+2}H_{k+2}$ である
重複順列は ${}_{n+2}\Pi_{k+2}$ である

LaTex出力

組み合わせは ${}_{n+2}C_{k+2}$ である 順列は ${}_{n+2}P_{k+2}$ である 重複組み合わせは ${}_{n+2}H_{k+2}$ である 重複順列は ${}_{n+2}\Pi_{k+2}$ である

重複順列のPiだけ円マーク(バックスラッシュ)をつける。それ以外はすべて組み合わせの記法に準じます。