もう一つのサイト「坂本真一郎の発明と演説」でアプリ開発の競争とNetflixのビジネスモデルに関する記事を公開しました

Irohabookの別サイトMaichiroで記事を更新しました。Maichiroは「教育とビジネスに関するアイデアを発信するメディア」です。

記事:
アプリ開発者の生き残る道:劣化版アプリを大量生産する競争から抜けるには、コンテンツとネットワーク効果の両方を所有するしかない。Netflixこそが模範である。

長い記事ですが、開発者やビジネスマンの方たちにぜひおすすめします。

要約

アプリは大量生産の時代に入り、競争はますます激化している。競争が多くなると、参加者の利益は減っていく。今は世界規模でプラットフォーマーがコンテンツ制作者(開発者、アプリなどを通してサービスを展開していく会社)に対して優位であるため、競争が縮小していくことはあまり考えられない。

アプリは人がバイラルに増えていく限り、途方もない成功が約束される。しかし最初のきっかけがつかめず、負のネットワーク効果が働いていることがほとんど。

一方でコンテンツ制作はそれ自体が割に合わない古いビジネスモデルで、今は多くのオールドメディアが改革に挑戦している。

アプリとコンテンツ。この2つをうまく使ったものが、次世代のインターネットを形作る。

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