二人三脚の意味と例文

[慣]ににんさんきゃく

  1. 二人の力を合わせること。協力し合うこと。
  2. 二人が互いの足を紐で結び、走ること。

例文

その夫婦は五十年もの間、二人三脚でラーメン屋を切り盛りした。

最初は二人三脚で始めた会社も、今や五十人五十一脚だ。

二人三脚の足取りを追う。

その障害者と家族は二人三脚でずっと生きてきた。

二人三脚の競技で一等賞をとる。

類語

一心同体(いっしんどうたい)

参考

「二」がつく四字熟語
「三」がつく四字熟語

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