日本の半島の名前と場所まとめ|小学・中学地理

中学受験の社会や中学校の社会で出てくる日本の半島のまとめ。

北海道

北海道の太平洋側にある二つの半島は知床半島と根室半島。上が知床、下が根室である。日本海側の半島は積丹半島。

漢字 読み
知床 しれとこ
根室 ねむろ
積丹 しゃこたん

積丹は「しこたん」ではなく「しゃこたん」と読む。

東北地方

青森県と北海道側に下北半島と津軽半島がある。太平洋側は下北半島、日本海側は津軽半島。秋田県に男鹿半島、宮城県に牡鹿半島がある。

漢字 読み
津軽 つがる
下北 しもきた
男鹿 おが
牡鹿 おしか

関東地方

千葉県のほとんどは房総半島である。房総は「ぼうそう」と読む。

中部地方

石川県のほとんどは能登半島、静岡県の伊豆は伊豆半島、愛知県の二つの半島は知多半島と渥美半島である。

漢字 読み
能登 のと
伊豆 いず
知多 ちた
渥美 あつみ

近畿地方

奈良県、三重県、和歌山県の全体にかかる大きな半島を紀伊半島という。和歌山は昔「紀伊(きい)」といった。

九州地方

大分県の中国地方側(四国地方側)の半島を国東半島という。鹿児島県の南にある二つの半島は薩摩半島と大隅半島。

漢字 読み
国東 くにさき
薩摩 さつま
大隅 おおすみ

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