学校の授業に出るかもしれないプログラミング言語

プログラミングが必須授業になり、プログラミング言語を教える塾が増えてきました。プログラミング言語にもいろいろありますが、どれを、どのような順で学ぶべきでしょうか?

結論

  1. HTML
  2. JavaScript
  3. PHP
  4. MySQL
  5. C#
  6. Java
  7. C
  8. Python

下から二番目にCというプログラミング言語があります。これは最も古いプログラミング言語の一つで、とても難しい言語です。他の言語より古いという理由で、いくつかの学校と塾ではC言語を初めに教えます。

HTML

最初に学ぶべきプログラミング言語はHTMLです。これを覚えると、インターネット上に自分だけのページを簡単に作れるようになります。

color:redと書けば文字は赤色になります。この単純さとわかりやすさは、プログラム初学者にとって大きな一歩です。

JavaScript

HTMLをこねくりまわすと「プログラムを書いている!」という実感がすぐに得られますが、すぐに飽きます。HTMLは色を赤くする、長さを長くする、といった単純な変化しかプログラムできないので、飽きてしまうのです。

そこで、HTMLページをより豊かにするプログラミング言語JavaScriptが次のステップになります。

これは「ここをクリックすると、あれが赤くなる」といった予想外の動き(遊び)をつくるもので、HTMLに飽きてうんざりした学生におすすめです。実際のウェブページはフェードインやフェードアウトといった豊かな機能を持っていますが、それに似たようなものを簡単につくれるようになります。

PHP

HTMLとJavaScriptをマスターすると、たくさんのページを作りたいと考えるようになります。このIrohabookというページは2000ページ以上ありますが、その一ページ一ページをHTMLとJavaScriptで作っているわけではありません。

たくさんページを作りたいが、すべてのページをいちいち作るわけにいかない。という問題を克服するのが、このPHPという言語です。

PHPは今まで作ってきたHTMLに直接書きこめる言語なので、HTMLと同じように簡単に習得できます。そしてPHPを覚えると、ブログのようなものが作れるようになり、ウェブサイトを作っている実感も出てきます。

MySQL

学校ではウェブ系のプログラミング言語と別に、エクセルやワードといった実務的なソフトの使い方も教えるはずです。むしろこちらに重点をおく学校もあるでしょう。

エクセルは、データを表で扱うソフトです。例えば

人口
中国 16億
アメリカ 3億
日本 1億

といったデータです。エクセルはとても便利なソフトですが、ウェブ向きではありません。上のような表データをHTMLが使えるようにするものが、MySQLというものです。PHPとMySQLはセットで習うことがほとんどでしょう。

(追記中)

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