Pythonの文字列はリストのように一文字ずつ取得できる

文字列はリストのように一文字ずつ取得できます。

a = 'hello'
print(a[0])
print(a[1])

出力:

h
e

a[0]はhelloの一文字目を表し、a[1]はhelloの二文字目を表します。

文字列の長さを超えたとき

helloは5文字であり、0から4までの文字しか取得できません。

a = 'hello'
print(a[4])
print(a[5])

出力:

o
Traceback (most recent call last):
  File "string_2.py", line 3, in <module>
    print(a[5])
IndexError: string index out of range

結果を見てわかるようにa[4]のoという文字は出力されていますが、a[5]はインデックスエラーが出ています。

マイナスのインデックス

マイナスのインデックスは、リストと同じように後ろの値を順に取得します。

a = 'hello'
print(a[-1])
print(a[-2])
print(a[-3])
print(a[-4])
print(a[-5])
print(a[-6])

出力:

o
l
l
e
h
Traceback (most recent call last):
  File "string_2.py", line 7, in <module>
    print(a[-6])
IndexError: string index out of range

-1は最後の文字、つまりoを表します。それから順番に-2はl、-3はl、-4はe、-5はhを表し、-6は文字列の要素数を越えるためインデックスエラーとなります。

目次(文字列)

文字列の連結
文字列の結合
文字列の分割
文字列の分割(正規表現)
文字列の置換
一文字ずつ取得する
3と3という文字列は異なる

目次(Python)

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