光の屈折〜水から空気、空気から水に入るときの角度|小学理科

空気から水に入るとき、光は水面から遠ざかるように曲がる。水から空気に入るとき、光は水面に近づくように曲がる。これを光の屈折という。

光の屈折は、水と空気の密度が異なることから起きる。水は空気よりも密度が大きい。「密度が大きい」とは同じ体積で比べたときに重さが重いということ。空気はスカスカだが、水はどっしりしている。

光は密度が小さいところから大きいところに入るとき、境界面から遠ざかるように曲がる。密度が大きいところから小さいところに入るとき、境界面に近づくように曲がる。

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