浅学非才(せんがくひさい)の意味と使い方

[慣]せんがくひさい

知識が浅く、才能がないこと。

例文

浅学非才の弟子として先生についていく。

浅学非才の身から、あれこれとでしゃばった真似はしたくない。

「彼は実に浅学非才の人間でして…」

その姑は浅学非才にして傲慢不遜であった。

説明

浅学は教養が知識に乏しいこと、非才は才能がないことを表す。浅学菲才とも書く。

相手を批判するというよりは、自分の立場をへりくだるときに用いることが多い。

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