枝葉末節の読み方、意味、例文

[慣]しようまっせつ

  1. 細かく、取るに足らないもの。
  2. 本質的でないもの。

例文

揚げ足を取るように枝葉末節をつっこむな。

枝葉末節を意識するばかり、彼は本質をほとんど見失っていた。

行いは立派だが、話の枝葉末節がかみ合わない。

説明

細かい部分や本質的でないことを言及するときに使う。例文の最後のような「細部も重要だ」という言い方は本来の使い方ではない。

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