shouldの使い方と文法(中学英語)

「~したほうがいい」「~するべきだ」は should という単語を主語と動詞の間に入れる。

I should read a book.
私は本を読むべきだ。

You should study.
あなたは勉強するべきだ。

You should go to school.
あなたは学校に行くべきだ。

He should buy a book.
彼は本を買うべきだ。

She should read a book.
彼女は本を読むべきだ。

ここで should が he や she などにつくと、三人称単数のルールが消えていることがわかる。

× buys
◯ buy

× reads
◯ read

問題

次の日本文を英訳しなさい。

  1. 私はりんごを買うべきだ。
  2. あなたは本をピアノをひくべきだ。
  3. 彼女は学校に行くべきだ。

解答

  1. I should buy an apple.
  2. You should play the piano.
  3. She should go to school.

am are is の場合

これまで一般動詞に should を入れる例文を見てきた。「I am happy.」などの be 動詞では次のようになる。

I should be happy.
私は幸せになるべきだ。

I should be kind.
私は親切になるべきだ。

am が be になり、主語と be 動詞の間に should が入る。

You should be strong.
あなたは強くなるべきだ。

You should be smart.
あなたは賢くなるべきだ。

He should be polite.
彼は親切であるべきだ。

She should be humble.
彼女は謙虚(けんきょ)であるべきだ。

※謙虚…つつしみぶかいこと

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