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エッセイ 教育

タブレットを使った通信教育のすすめ。スマイルゼミやこどもちゃれんじを教科書代わりに活用しよう。

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アメリカはすでに教育ベンチャーが多様なサービスを開拓していますが、その流れは日本も同じです。ただし教育は敷居が高く、だいたいは資金力を要するため、日本はベンチャーよりも大企業が市場を作っています。例えばスマイルゼミ。


スマイルゼミはタブレット型通信教育の代表で、私もかなり期待しています。スマイルゼミは専用タブレットを使っています。

「なんでiPadじゃないの?」と思った方。子どもはiPadのような薄い端末を簡単に壊してしまうのです。今年(2018年)に教育用の比較的安いiPadが出ましたが、ゲームもインターネットもできてしまうと子どもが気づいた瞬間、一気に遊び道具と化してしまいます。

教科書とタブレットをうまく使いこなそう

教科書はいかにも教科書という雰囲気があります。子どもは大人よりも感性が鋭く、この妙な堅苦しさを拒否してしまう。それにずっと同じ本を使うのはそもそもつらい。これは大人も同じですね。

結局、人間は飽きる動物です。勉強はただでさえつまらないのに、本に飽きたらもっとつまらなくなる。それだけの理由で勉強しなくなるのはもったいない。

そこでスマイルゼミのようなタブレットの出番となります。タブレット教育がもたらす最大のメリットは、子どもの飽きた心を癒やす点にあります。タブレットの通信教育は素晴らしいが、教科書だってやっぱり素晴らしい。どれだけ人を教育できるかという点で、おそらく劇的な違いはない。

それよりも道具が増えるという点が大事です。私が親の立場だったら、確実にタブレットを渡します。もちろん本に飽きたところで。

いつタブレット教育を受けさせるべきか?

タブレット通信教育は価格が手頃です。しかし学校が始まる四月に始めるのはあまり良くないと思います。タブレット型の通信教育を予備校や塾と同じように考えると、子どもが本来持っている好奇心をうまく引き出せない。

受験を考えると、子どもはやっぱり本に慣れないといけない。本格的な受験勉強に本は必要で、オンラインや通信教育で受験を突破できる環境はほとんどありえません。

まずは学校の教科書で勉強する。本から学ぶという習慣をつけさせる。その上で、本に飽きたり、教科書を見るのが嫌になったら、タブレットで勉強する。これが理想です。

結論:子どもが本に飽きたらタブレット型の通信教育に切り替える

今回はスマイルゼミを紹介しましたが、それ以外にもいくつか候補はあります。教科書の代替として考えるなら、飽きたら別のサービスに変えるという方法がベストです。ちなみに私も、使用する参考書と通信教育はコロコロ変えていました…(塾はめったに変えませんでした)。

スマイルゼミ

タブレット型通信教育で人気。


こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじはベネッセが運営しているので安心感がある。


デキタス

城南予備校を運営する会社のサービス。


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