高校世界史の勉強法とおすすめ参考書

世界史は「これ!」という勉強法があってないような気もしますが、一つ言えることは「多面的に勉強しないといけない」ことは確か。

多面的というのは、世界史をいろいろな方向から眺めるということ。山川の青本を一通り読んだら

を自分なりにまとめるといいと思います。

例えば第二次世界大戦は文字通り世界大戦であって、日本とアメリカの戦争はあくまで局地的なものですね。第二次世界大戦を説明せよと言われた時に日本とアメリカの戦争だけを語っても満点がとれるでしょうか?

日米、日中、日韓、日独伊の関係、そしてヨーロッパ全域にわたる戦争を原因とその後の経過を含めて多面的に理解しなければいけません。

第二次世界大戦という大枠の他に、各国の歴史や各国の地理という枠があるということですね。ああ難しい。

たぶん多面性を意識して勉強しないと、知識を断片的に知っているだけになって、記述問題に弱い感じになるでしょう。

おすすめの参考書

まずは東進の世界史。

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「世界史を漠然としか理解できていないなあ」と思う方は、まずこの本を読んでみよう。すっきりすると思います。

細かいつぎはぎだらけの知識がつながっていくはずです。できれば高校二年生のうちに読むと◯。