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受験を控えた高校生はZ会の通信教育(添削)で勉強しよう。普通の個別指導塾より効率がいい。

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私は高校二年生くらいの頃から数学だけZ会の通信添削を受けていました。塾に行って授業を受けるより、本番形式の問題を解いたほうが効率的だと思ったからです。

高校三年生の春くらいまでは塾の授業を聞くだけのスタイルでなんとかなります。しかし高校三年分の内容をすでにインプットしている浪人生たちは、すでにガンガン模擬試験を受けている。受験は現役も浪人も同じ土俵に立つので、普通にやったら浪人生たちに勝てませんよね。

で、私は模擬試験と通信添削の二本立てで攻めることにしました。

今のZ会はタブレットで自分だけの授業を組み立てられるらしい

私が高校生の頃は、といっても10年前ですが、もちろんスマートフォンやタブレットはなかったので紙オンリーでした。添削も紙を通じてのみ行われる形です。

今のZ会は↓を見るとわかるように、コースによってはタブレットを使うようですね。先生がオンラインで(タブレットを通して)生徒を教えるという形式。答案を送って添削が返ってくる、だけじゃなくて、タブレットで個別指導も受けられます。


正直、ただの個別指導はどうかなと思っていました。特に受験生は実践に慣れないといけないので、普通の個別指導塾に行くのは明らかに得策じゃない。

私自身、高校生の時に個別指導を受けようと思いませんでした。駿台模試みたいなテストが配られたら行くけど、ほとんどはそんな感じじゃない。雰囲気もいまいち受験という感じがない。模擬試験的な問題を解いて、添削してくれるほうが効果的だと思っていました。

そういう考えがあるせいか、Z会の個別指導型通信添削はかなり注目しています。シビアな環境に置かれている受験生をよくわかっているコースでしょうね。

  • 教材が本番っぽい
  • 点数が出る
  • 添削あり
  • 個別指導あり

とにかく点数で判断することが大切。難関大学を受ける方は「なんとなく勉強」をすぐに捨てて、点数と成績からPDCAサイクルを回さないといけない。

タブレット型の通信教育は増える気がする

オンラインは塾にとっても生徒にとってもメリットがあるので、タブレット型の通信教育は増えるでしょう。ただし、受験生におすすめできる教材はZ会のみです。

タブレット教育は素晴らしいけど、受験生が一番必要としているのは「本番みたいな感じ」です。スコアも何もない、問題がズラッと並んでいるだけの問題集を解いても、本番慣れはしません。必ずZ会の添削のようなスタイルをとりいれる必要があります。


個人的には、上位の難関大学を受験する高校生はZ会、中学生や高校一年生の方はベネッセなどのオンライン講座をおすすめします。

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