2019年はWebデザイナーが熱い。高校生も大学生も、フリーランスも会社員もデザインの勉強をしよう。

2019年はビジネスの中心がいよいよデザインに移りますね。機械学習はもちろん大切ですが、人工知能そのものは商品にならないし、商品とサービスを生むための手段に過ぎない。

デザインは最終消費財に関わるので、消費者の嗜好が多様化している世界だと、デザインの多様化についていくことが資本主義で勝つために必要といえます。機械学習のPython開発者だけがすごいわけじゃない。

結論はタイトルの通り、Webデザイナーはやっぱり将来有望だという話です。

Webデザイナーは総合的な技術が必要

WebといってもHTMLだけで済むわけでなく、マーケティングやグラフィックデザインのスキルもある程度必要になります。HTMLを作ること自体は単純作業だけど、ユーザーの行動を分析してデザインに活かすことは高度な能力だとみなされます。

すべてのデザイナーにPhotoshopの技術が求められることはないし、PhotoshopじゃなくてIllustratorという場合もある。いずれにしてもデザインソフトのスキルは非常に重宝されるでしょう。YouTubeのサムネイル一つとっても、こうしたソフトで作られていますね。

Webデザイナーが持っているといいスキル

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • Photoshop
  • Illustrator
  • アクセス解析などの統計的な分析
  • ソーシャルメディアの使い方

Webデザイナーの収入はめっちゃいい…わけじゃないけど、将来独立する時に有利になる

プログラマーとデザイナーを比べると、収入はプログラマーのほうがいいかもしれない。

ただ、独立する時はデザイナーのほうがプログラマーより有利になります。これは私自身が一番実感していることで、投資家からも「デザイナーを雇え」と助言されました。そもそもこのサイトもダサいですよね。デザイナーがきちんと作ったメディアじゃないことは明らかです。それは、私がプログラマー上がりだからです。

デザイナーのほうが消費者の目線で考えられます。それは商売する上で一番大切になる姿勢です。プログラマーだと、なんかこう、消費者から遠い位置であれこれやってしまうんですね〜。デザインをやろうとしても、仮設と検証のルーチンワークもうまくいかないし、完成品も雑になる。

学生と社会人はデザインの勉強したほうがいいよ。本当に…

私自身、今必死にデザインの勉強をしています。HTMLやJavaScriptは当然できますが、そういう問題じゃないんですよ。根本的なスキルが抜けているのです…。


このサイトを見て「ダサいな〜」と思った方は、↑の会社を見ると驚くでしょう。あまりの落差に。やっぱり、ちゃんとしたデザイナーが作ったサイトはだいぶ違う。

将来独立したい方は、今のうちにデザインの勉強をすることを強くおすすめします。今年からデザイナーの需要は加速度的に増えると思いますよ。

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