Windows10のスタート画面にアプリ(プログラム)のアイコンを登録する(ピン留めする)

Windows10のスタート画面とは下図の赤枠で囲っている部分である。

start4

アプリやプログラムのアイコンをスタート画面に登録することを「ピン留めする」という。ピン留めされたアプリやプログラムは起動しやすい。よく使うプログラムはスタート画面にピン留めしよう。

ここではMicrosoft PowerPointをスタート画面にピン留めする。

windows-pin1

プログラムを選択した状態で右クリックする。左クリックするとそのままプログラムが起動してしまうので注意。右クリックすると[スタート画面にピン留めする]という項目が出てくる。

windows-pin2

[スタート画面にピン留めする]をクリックすると

windows-pin3

Microsoft PowerPointがスタート画面に登録された。MicrosoftのOffice関連はまとめてピン留めするといいかもしれない。

スタート画面からプログラムのアイコンを外すとき

ここまでプログラムをスタート画面に登録する手順を紹介したが、その逆にプログラムをスタート画面から外す手順もある。スタート画面から消したいアイコンの上で左クリックすると

windows-pin4

[スタート画面からピン留めを外す]という項目が出てくる。これをクリックすると

windows-pin5

アイコンが消える。

パソコンを買ったばかり(Windows10を初めて起動したとき)のスタート画面はおそらく不要なアプリがかなり入っているため、まずは使わないアプリをこの方法で外し、続いて頻繁に使うアプリをピン留めしよう。

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