受験に出る世界と日本の世界遺産(自然遺産と文化遺産)

世界遺産とは、ユネスコ(UNESCO、国際連合教育科学文化機関、本部:フランス・パリ)が「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」にもとづいて登録する遺産のこと。

世界の自然遺産

世界の文化遺産

※ユネスコはエルサレムを特定の国に属さない形で世界遺産に登録している。中学受験では要注意。

パリのセーヌ河岸はエッフェル塔、凱旋門、コンコルド広場、シャンゼリゼ通り、オルセー美術館、ノートルダム大聖堂などが含まれる。

バチカン市国はバチカン市国という国全体が世界文化遺産に登録されている。キリスト教のローマ教皇庁がある。バチカン市国は世界で最も面積が小さい国で、面積は東京ドーム10個程度。

アントニ・ガウディ作品群はスペインの建築家アントニ・ガウディの建築作品で、人気スポットであるサグラダファミリアもその一つ。

特に戦争と核兵器という現代史からビキニ環礁は試験に出やすい。1946年から1958年にかけてアメリカはマーシャル諸島近海のビキニ環礁で核実験(水爆実験)を行い、1954年3月1日、日本の第五福竜丸は被爆した。

800px-Castle_Bravo_Blast Castle Bravo Blast, United States Department of Energy, 1954/3/1, license: This image is a work of a United States Department of Energy (or predecessor organization) employee, taken or made as part of that person's official duties. As a work of the U.S. federal government, the image is in the public domain.

日本の自然遺産

日本の文化遺産