サイト(ブログ)を続ける原動力はアクセスの増加しかない:読まれないものは書いてはいけない

このサイトで一番最初に書いた記事は「マクドナルドのポテト論」でした。それがいつの間にか教育サイトになり、今の形になりました。現在は手書きの絵や動画を加えるといった工夫をこらしている最中です。

メディアを作ることは大変です。収益化も大変、集客も大変、競争も大変。しかし教育メディアは今もブルー・オーシャンです。さまざまなジャンルを調べた結果、教育メディアが最も競争社会で競争のないカテゴリーだと知ったのは2016年でした。

前置きが長くなりましたが、メディアを作る原動力はアクセスの増加しかありません。ウォール・ストリートで働いている人の根性は、メディアの作成にほとんどいかされない。続ける力の九割は閲覧数の増加、残り一割が知的好奇心と説教好きな性格です。

今後サイトを作る人に向けて

この10年はインターネットに進化がありません。やることは一つ。メディアを持って影響力を強化することのみ。影響力は利益を生むことに多くの人、そして子どもたちが気づいています。

この記事はただ一つの主張をムダな形容詞と名詞の使いまわしで展開していますが、今後サイトを作る人はアクセスの増加に焦点を当てることをおすすめします。何をいまさらというか、当たり前というか、言うまでもないことを言っていますが、そこだけに焦点を当てることと当たり前と思うことは少し違うのです。

メディアを作るときに必要な思考は、閲覧数が伸びるかどうかです。つまり閲覧数がないものは書いてはいけない。この記事のようなものは、本来は書いてはいけない。これはこのサイトを習慣的に読んでいる学生の方たちによく理解してもらいたい点です。

作っても利用されないものをずっと作るほど、人間は強くない。だから最初に閲覧数の予想を立てて、つまり十分な計画を立てて、メディアを作っていかないといけない。

結論

読まれるもの以外は書かない。使われるもの以外は作らない。

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