投資 売買記録

Zoomを売ってEnphaseを買った:私が最近売りまくった米国株式を紹介します

今日は2021年2月17日。今年はすでに大量の株を売って現金を大量に確保しました。2月は米国株式にとって最悪の月なので、暴落したときのための資金を用意しておきたかったのです。

最近ものすごいいろんな株を売りました。今回はそれをすべて紹介します。以下の銘柄は売り推奨でもなんでもなく、「もう上がらないかも…」と個人的に思った株にすぎない。私の意見を真剣に考えてもムダで、投資はすべて自己責任です。

Zoom

半分以上売りました。Zoomはプライバシーの問題について説明責任をきちんとしていない印象があります。元幹部がスパイのような活動をして、共産党に都合が悪いアカウントを削除するための汚い工作をしていたという話は、生理的嫌悪感以上の嫌悪感があります。もう無理です。いくらZoomの残りメンバーが頑張っても、そういう歴史のある会社はもはや信用できない。

なのでずっと売指値を入れています。

Microsoft

Microsoftをすべて売りました。前も言ったように、MicrosoftはAmazonとの競争がきつくなっています。それは私自身がクラウドを契約しているので実感できる。AmazonとGoogleがMicrosoftを本気でつぶしにかかっていて、実質的に値下げ競争が起きています。

MicrosoftはXboxでSonyとも競争している。Microsoftは競争だらけで、だからこそ量子コンピューターにかけていたのですが、昨日のワイアードの記事によると、それも無理かもしれない。量子コンピューターはIBMの最後の賭けで、絶対に負けられない戦いをしています。MicrosoftがIBMに負けるかわからないけど、個人的に技術競争で負けている印象がある。

競争が激しい会社は売るしかない。

Visa

NISAポートフォリオも含めてすべて売りました。Visaは大切な銘柄なので、最後まで悩みました。VisaからSquareという流れはこれからどんどん進むので、時代に逆らう銘柄はやっぱり売るしかない。大域的なトレンドに逆らうものは基本的に売る。

MasterCard

Visaと同じ。

Affirm

上場したばかりで激しい値動きのAffirmは今年最も儲かった株になりました。短期間で30%以上の利益を確保できた一方で、毎日コロコロ動くのでストレスがたまりました。Affirmは一年前のSquareと同じ時価総額があります。ペイデイローン的なサービスしかやっていない会社が、フィンテック最大手のSquareと同等というのはおかしい。

できた現金でこれからいろいろ買う

これを書いている1時間くらい前、Enphaseを買いました。高性能インバーターで世界最大手のEnphaseは時代の波にうまく乗っています。ソーシャルメディアを見てもやっぱり根強い人気がある。そもそも一部のアメリカ人はすでにEnphaseの製品を買って発電していて、自分が買ったから株も買うという発想の人もたくさんいるかも。

引用:Enphaseウェブサイト。Enphaseのマイクロインバーターは最高のエネルギー効率を誇る。私もソーラー発電するときはたぶんこれを使う。

Enphaseはクリーンテクノロジーバブルのど真ん中にいると思っています。クリーンテクノロジーだとPlugがよく話題になりますが、私は買わない。

注意:投資は自己責任で、株はそもそも買うべきじゃない。この記事を鵜呑みにしないでください。この記事は私のくそみたいなメモにすぎない。詳しくは利用規約を読んでください。