小学算数 最大公約数と最小公倍数

16 と 52 の最大公約数と最小公倍数

16 と 52 の最大公約数と最小公倍数を求めてみよう。最小公倍数は最大公約数を求めてから計算するとわかりやすい。

最大公約数は二つの数の一番大きな公約数です。公約数を求めれば最大公約数がわかります。16 と 52 の公約数を求める前に、それぞれの数の約数を求めてみましょう。

ポイント:
最小公倍数 = 元の 2 数の積 ÷ 最大公約数

16 と 52 の最大公約数を求める

まずは 16 と 52 の約数を求めてみましょう。

16 の約数:
1、2、4、8、16

52 の約数:
1、2、4、13、26、52

二つの数の約数がわかったので、共通する約数は

1, 2, 4

とわかります。したがって最大公約数は 4 となります。

16 と 52 の最小公倍数を求める

16 と 52 の最小公倍数は

16 × 52 ÷ 4 = 208

となります。

まとめ

最大公約数:4
最小公倍数:208