小学算数 最大公約数と最小公倍数

20 と 28 の最大公約数と最小公倍数を計算してみよう

20 と 28 の最大公約数と最小公倍数を求めてみよう。

最大公約数は二つの数の一番大きな公約数です。公約数を求めれば最大公約数がわかります。20 と 28 の公約数を求める前に、それぞれの数の約数を求めてみましょう。

20 と 28 の最大公約数を求める

まずは 20 と 28 の約数を求めてみましょう。

20 の約数:
1、2、4、5、10、20

28 の約数:
1、2、4、7、14、28

二つの数の約数がわかったので、共通する約数は

1, 2, 4

とわかります。したがって最大公約数は 4 となります。

20 と 28 の最小公倍数を求める

続いて最小公倍数を求めてみましょう。20 と 28 の最小公倍数は

20 × 28 ÷ 4 = 140

となります。

結論

最大公約数 … 4
最小公倍数 … 140