エッセイ 教育

勉強できない人はスポーツやダンスを極めてYouTuberになろうぜ!〜東大卒が語る「勉強意味ない論」

もう勉強の時代じゃないですよね。学歴社会はとっくに終わっているし、いい大学に入ってもたくさん貯金できるわけじゃない。

そもそもお金をいっぱい持っていても不幸な人は不幸だし、そうでない人もいる。まずはそこから出発しないとアカンです。

今回の結論:勉強できない人は勉強を諦めよう!

勉強より重要なことがある

結局、今の教育システムは数学とか英語とか、そういうデスクスタイルの勉強を重視しすぎなんです。私たちは数学と英語の世界に閉じこめられているわけじゃないし、もっと自由に活動できるチャンスがどこかにあるはず。

だとすれば、勉強よりもスポーツやダンスの道に進んだり、YouTuberになって再生回数を増やしたりするほうが理にかなっていませんか?

自由な勉強には、スポーツや音楽の活動も入っています。勉強は苦手だけど、スポーツはできる!という人は、スポーツ推薦で大学に入って、スポーツ一筋でやっていけばいいと思いますね。

ダンスもそうです。大学に入らずともダンスは勉強できます。ダンスの才能があったら、高校を中退したってダンススクールに通う価値はありますよ。学校の学歴はもう気にしないで。とにかく輝かしい未来を信じて、そのときに信じた能力と決断にしたがえば、将来「あのときチャレンジしていれば」という後悔も少なくなります。

YouTuberになろうぜ!

今、多くの人はYouTuberになって活動していますね。みんながこぞってやっているということは、ぶっちゃけそれが勉強より大事だからなんです。勉強は将来あまり役に立たないけど、YouTuberになってお金を稼げばアルマーニもルイ・ヴィトンもゲットできますよね。

結局、ガリガリ勉強しても、なかなか厳しいのが今の社会です。だったら今のブームにしたがって、YouTuberになるのも全然ありですよ。勉強も大事だけど、YouTuberになるための試行錯誤も同じくらい大事です。

若いうちにはなんでもチャレンジしないといけません。微分積分の勉強に疲れたら、友だちと8K動画を撮って編集してみよう。

結論

勉強だけが人生じゃない。YouTuberになるのもチャレンジの一つ。YouTuberになって視聴者を集めるまで大変な時間がかかるでしょう。でも大丈夫。その時間は、勉強をもくもくやっていた時間よりもずっと有意義です。