LaTeX 数式

TeX(LaTeX)で数式のイコールをそろえる(eqnarray)

TeX または LaTeX で数式のイコールをそろえるには eqnarray というコマンドを使う。

\begin{eqnarray}
y &=& x \\
  &=& 1
\end{eqnarray}

\begin{eqnarray} y &=& x \\ &=& 1 \end{eqnarray}

eqnarray を使うときはイコールの前後に & をつけます。また式を改行をするときは ¥¥ をつける。

\begin{eqnarray}
y &=& x^2 \\
\sin{x}\cos{x}  &=& 0.1 \\
e^{i\theta} &=& \cos\theta+i\sin\theta
\end{eqnarray}

\begin{eqnarray} y &=& x^2 \\ \sin{x}\cos{x} &=& 0.1 \\ e^{i\theta} &=& \cos\theta+i\sin\theta \end{eqnarray}

複数の数式を上下に並べるときはイコールをそろえると見た目がいい。

LaTeX 複数の数式を左寄せにする
LaTeX 長い数式を折り返す

注意

当サイトは MathJax を使っているので、eqnarray コマンドで式に番号がふられませんが、通常の TeX では式に (1) (2) … という番号がつきます。この番号を除くためには eqnarray* というコマンドを使います。

\begin{eqnarray*}
y &=& x^2 \\
y &=& 0.1
\end{eqnarray*}

\begin{eqnarray*} y &=& x^2 \\ y &=& 0.1 \end{eqnarray*}

LaTeX 四則演算の記号
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