あなたのブログに Irohabook の純広告(最高報酬額 10 万円)を貼りませんか?

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Irohabook の広告を貼ってくれるブログやウェブサイトを募集します。純広告がほしい人はぜひ連絡をください。Irohabook をよく知っている人、特にブログを書いている人に広告を出す予定です。

報酬の支払い

報酬は毎月の支払いでなく一括支払いとなります。

広告を掲載する期間

広告は半年間掲載してください。

広告の報酬額

報酬はあなたのブログのユニーク訪問者数によって変わります。ページビューでなく、月間の unique visitor です。この数が多いほど報酬額が増えます。

月間ユニーク訪問者数 報酬額の目安
5〜10 万人 5,000 円
10〜20 万人 10,000 円
20〜30 万人 15,000 円
30〜40 万人 20,000 円
40〜50 万人 25,000 円

50 万人以上の媒体は特別価格になり、広告の掲載場所と合わせて相談します。最高報酬額は 10 万円です。報酬額には消費税がふくまれています。

上の表は下限の値です。優良なコンテンツが多いウェブサイトの場合、報酬は表の額より増えます。例えば、歴史や経済を大人に向けて解説した、月間 25 万人の優良ブログには 1.5 万円でなく、3〜4 万円近い報酬となります。

Irohabook は Irohabook に似ているウェブサイトに広告を出したいと考えています。

無料・有料のテンプレートをそのまま使ったデザインよりも、ブログらしくないウェブデザインが、蛍光ペンや意味のない画像をたくさん並べた簡単な記事よりも、難しいコンテンツをシンプルに説明した記事が優良とみなされます。ここで「優良」とは Irohabook にとっての優良という意味です。

鼻からスパゲッティを食べている芸人が白目をむいている画像や下品な言葉が散りばめられた記事の下に Irohabook という広告があったらどうでしょうか? 閲覧者はオナラロケットの検証記事を見たあと、おもむろに Irohabook という謎の広告をクリックして、実際に Irohabook を訪問してどう思うでしょうか。

広告はもとのコンテンツに近いほど価値が出ます。

広告の掲載場所

原則としてフッターになります。利用規約やプライバシーポリシーといったフッターメニューのに Irohabook の広告を置きます。最下層に配置した場合は広告の削除とみなされます。

「広告をもらいたい!」と思っている人は全員わかると思いますが、フッターは視認率が一番悪い場所です。ほとんどの人はフッターを無視します。そこに Irohabook の広告を置いても、他の広告の邪魔になりません。

フッターはそもそもデッドスペース。付加価値の低いスペースをこの機会に活かしてみませんか?

広告物と広告の大きさ

この記事をスクロールして Irohabook というロゴを見てください。そのロゴが広告物になり、その大きさよりやや小さめのサイズが掲載する大きさになります。

広告物は svg ファイルになるため、css などで幅や高さを調節する必要があります。広告は必ず Irohabook のトップページへのリンク(https://www.irohabook.com/)にします。リンクがないと広告扱いになりません。

Irohabook のロゴの上に指定の説明文(「スポンサー」など)を書きます。説明文がない場合も広告扱いになりません。

広告のサイズは画面のサイズによって変える必要があります。Irohabook にメディアクエリの css コードを送るように要求しないでください。広告の細かいサイズは自由に変えられますが、縦と横の比率はもとの広告と等しくさせてください。広告を 1px で表示するといった悪質な掲載はやめてください。

対象外のウェブサイト

  • 過去 1 年以内に始まったもの
  • 子どもの閲覧に制限をつけるべきもの
  • 芸能人や有名人のゴシップをふくむもの
  • 誹謗中傷や反社会的なコンテンツをふくむもの

数学、科学、歴史、哲学、金融、経済、政治などのカテゴリーをメインとするものを優先します。エンターテイメント、ゲーム、アニメ、ドラマを主なコンテンツにするウェブサイトは対象外です。

応募から報酬支払いまでの流れ

  1. 下のフォームから応募
  2. Irohabook から確認メールが届く
  3. あなたのウェブサイトの月間ユニーク訪問者数がわかる資料を送る
  4. Irohabook がウェブサイトを確認する
  5. メールで掲載の可否、広告物、掲載位置、報酬額、支払い方法を通知

応募から報酬支払いまでの流れを順番に説明します。

1 フォームから応募

フォームから本名、連絡用メールアドレス、ウェブサイトの URL とその運営開始年を連絡します。運営開始年はウェブサイトがオープンした年です。中古ドメインのウェブサイトはドメイン発行年でなく、あなたのウェブサイトが始まった年を書きます。

2 月間ユニーク訪問者数の証拠を送信

送信後、ウェブサイトが広告掲載の対象になった場合にかぎり、連絡用メールアドレスに確認メールを送ります。確認メールを受信したら、月間ユニーク訪問者数がわかる資料(スクリーンショットなど)を送ってください。ファイルが複数ある場合、それらを一つのフォルダに入れて、それを zip に圧縮して送信します。

3 契約書に電子サインをして送信

掲載できる場合、Irohabook から報酬額などに関するメールが届きます。掲載不可の場合、Irohabook はメールを送信しません。メールには契約書が添付されています。

報酬額などに関するメールを受信し、条件を確認して同意できる内容であれば、契約書に電子署名をして、サイン済みの契約書をメールで送ってください。報酬額の振込口座は契約書中に記載します。

Irohabook はサイン済みの契約書を確認後、3 営業日以内に報酬額を支払います。

振込が確認できたら、Irohabook の広告をあなたのウェブサイトに貼り、配置したという連絡を Irohabook にしてください。

電子署名について

契約書は画像ファイルです。そのファイルにあなたの本名を筆記で書く必要があります。画像をスマートフォンにとりこみ、メモ帳などのアプリを使って名前を書く方法が簡単です。きれいに名前を書く必要はありません。キーボードでタイピングした氏名は電子署名とみなされません。

掲載期日の計算

半年後の日付は次のように計算します。

5 月 2 日 17 時 → 11 月 2 日 23 時 59 分
9 月 5 日 17 時 → 3 月 5 日 23 時 59 分

5 月 31 日 17 時 → 12 月 1 日 23 時 59 分
12 月 31 日 17 時 → 7 月 1 日 23 時 59 分

  1. 月に 6 を足して 12 で割ったあまりを期限の月にする
  2. 日はそのまま期限の日にする
  3. 期限の時間は 23 時 59 分にする
  4. 期限の日がその月の日数を超えたら、超えた分だけ日付を進める

Irohabook ってだいじょうぶかな?信用できるかな?

「あとで難癖をつけて報酬額をとりかえそうという魂胆ではないか?」と疑っている人はそもそも Irohabook に広告を出さないほうがいいと思います。

Irohabook をいつも見ているブロガーや運営者への応援がこのプロジェクトの主な目的です。何年も見ている人は Irohabook の運営者が開成高校と東京大学を出た、数学と投資にくわしい小金持ちのリベラル人間だとわかっているでしょう。

ここまで言って「うさんくさい」と思う人は Irohabook と無理してつきあう必要はありません。

逆に Irohabook はあなたが悪意のある人かどうかを慎重に確認します。Irohabook は支払い後に広告をはがされるリスクを負っています。ウェブサイトよりもその運営者の性格を重視します。後で広告をはがしても Irohabook がわからなければいいだろうとあなたは考えますか? あなたの善意を信じて、Irohabook はあなたに報酬を支払います。

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