Irohabook
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メールアドレスを入力してもログインできないよ〜!というメールが何通かきたので、ここでちょっと対応します

Irohabook のアカウントが相当増えて、

・すみません、パスワード忘れました
・メールアドレス入れてもログインできない

というメッセージをもらうことが多くなりました。昨年から超絶的に忙しいので、個別には返信できませんでした。ごめんなさい。

Irohabook はアカウントに登録すると、メールアドレスあてに「アカウント作ってくれてありがとう」的なメッセージが届きます。アカウントの画面から「認証」ボタンを押すと、

認証しないと、パスワード忘れたときに再発行できないんだ、ごめんねごめんね〜

みたいな画面が出てきます。認証をポチッと押すと、メールアドレスあてに「認証してください」的なメッセージが届きます。そこのリンクをクリックすると認証されます。

だいたいのソーシャルメディア、こういう手続きがあると思うます。これなにやってるかっていうと、

あなた、登録したっていうけど、そのメールアドレス、本当にあなたのもの?

と確認するためなんです。だから、

・ごめ〜ん、パスワード忘れたから教えて。メールアドレスはこれなんだけど

と言われても、メールアドレスの認証がなかったら、第三者のなりすましで「ごめ〜ん忘れた」と言っているのかどうか判断できないのです。

なので、「パスワード忘れた」というメッセージにはどうしても対応できませんでした!

しかし、もはやパスワードもへったくれもないのであります。

なぜなら、Irohabook は「もっとID」をベースにしたアカウントシステムに移行するため、既存のアカウントと、それに紐づくコンテンツを削除してしまうからです。これについてはくりかえしのアナウンスになるので、今はここまでにします。

「アカウント削除したいのに削除ボタンないんだけど」というメッセージはこれまできませんでしたが、アカウント削除してほしいと思った方は安心してください。消えます。

そして、既存のアカウントを持っている方で、次世代 Irohabook に小説やエッセイをのせたいという方は「もっとID」に新しくメールアドレスを登録してくれると僕が泣いて喜びます。

「なんのためにアカウントを作るのか?」と考えたとき、ツイッターもそうですが、ソーシャルメディアというのはユーザーのアカウント登録とコンテンツ作成のモチベーションを高める工夫をしなければいけません。

本サイトになる Irohabook は現在のアカウントシステムの欠点を反省して「なぜアカウントを作るのか?」を追求していきたいと思っています。

実はセピア名言帳は新しい Irohabook の原型になるミニアプリですが、今のところ数百人が名言を書いてくれています。もっと大きなコンテンツメディアにするには、どうすればいいんでしょうか?

アメリカの論文や研究をずっと読んでいて、わかったことがいくつかあります。それは、ソーシャルメディアが普及しきったあとのポスト・プラットフォーム時代でのモチベーションは「お金」ってことなんです。

なので、こういう実験も考えています。

セピア名言帳で毎月コンテストをする。毎月いいねはリセットされる。毎月末、もっともいいねを集めた人に、千円(1000円、つまり 100 円玉 10 個分相当)を報酬としてわたす。といったことです。

小説のコンテストでは入選で 10 万円ほどなので、100〜500 字程度の短文では 1000 円が限界になります。

Irohabook の開発によりますが、「本サイト」になるならば、Irohabook もまた賞金を設定するべきかもしれません。とはいえ、角川のように、賞金に加えて出版があるわけではないので、作品が集まるかどうかはちょっとわからない。

一番いいのは、出版社が Irohabook で有名な作品を出版してしまうということです。たぶん当面はそういうのを目指すかもしれない。

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