エッセイ 教育

「中学校は公立と私立のどっちがいい?」に回答します

中学校は公立と私立のどっちがいい?という質問がありました。ここで回答します。回答はあくまでも個人的な意見なので、あまり深くとらえないでください。質問はこちら info@irohabook.com

〜〜〜ここから回答〜〜〜

結論:公立でいい

私立だからいいとか、公立だからいいとか、正直そんなに違いはないと思いますね。どっちもメリットがあって、デメリットもあります。

私立中学校のメリットは高校受験がないことです。ただ、そのかわりにずっと同じクラスメートといるので、人間関係で苦労するとずっと苦労するかもしれません。あとは金がかかることはデメリットになるでしょう。

公立中学校のメリットは金がかからないことですね〜。デメリットは学区によってまちまち。バカがたくさんいるところに行ったら自分もバカになるし、頭のいいやつがいるところにいったら自分もそうなるかも。

ただ、今は学歴や成績がどうにでもなる時代です。大学は定員割れして、高校もそんな感じ。学校はもはやビジネスなんです。そこに気づいていない親は文部科学省の餌食というか、なんもわかってない人です。日本の教育システムは完全にぶっ壊れてるので、開き直る親子が勝ち組になります。

そして今の日本はベビーブーマーのように勉強しなくてもサクッと高校や大学に入れるので、ぶっちゃけ勉強する必要がない。むしろ勉強するだけ損しますよ。

あなたが勉強している数学とか、将来なんの役に立ちます?立たないんですよ。役に立つと言っている人はただのホラ吹きです。ほとんどの勉強って実は受験のためだけにあって、その人の利益にはならんのです。

なので、勉強はやるだけ無駄です。公立中学校に行って、定員割れしてる高校・大学に入って、学校の勉強とは別に利益になりそうな勉強、例えば資格の勉強(簿記とか)をやるのがいいと思います。責任はもちませんが、そういう考えをどこかでもっても損しない。すべてを損得で考えましょう。

もはや「いい高校に入らないと!!」というプレッシャーは無駄です。私立に入るのは、たいてい「いい大学に入りたいから〜・・・」というあいまいな理由のせいですが、私には不毛にしか思えません。

結論:公立中学校でいい。私立に入るメリットはほとんどない。文部科学省の壊れたシステムを崇拝するなら、どうぞ私立に入ってください。

おわり