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サラリーマンに向いてない人の特徴…頭のいい東大生はサラリーマンになれない

私はサラリーマンに向いてない。日本一向いてない自信があります。今回は私という人間を分析して、サラリーマンに向いてない人の特徴をあげていきます。

身長が低い人

私は160cmにちょっといかないくらいの身長で、口の悪い人や偉そうな人によくバカにされます。身長が低い人はそうでない人よりストレスを抱えて生きることになる。

身長が低いとバカにされる

特に体育会系の人は身長が低い人を見下す傾向があるので、低身長の人に営業職は向いてない。

ただでさえストレスの多い会社員生活なのに、身長が低いともっとストレスがかかる。統計をとったわけじゃないけど、身長が低い人は高い人よりも離職率が高いでしょう。

頭がいい人

頭がいい人は確実にサラリーマンに向いてない。脳みその構造が違う人と会話しても疲れないのは、その人が誰の言うこともきく必要のない投資家か経営者である場合のみ。

東大卒という肩書はまったく意味がなく、むしろ嫌われるきっかけになります。東大のくせに…と言われたことはないけど、このくらいのことは東大くんならできて当然だよね、と言われたことは何回かある。学歴はなければないほどいい。例えば早稲田大学あたりが一番いい。

闘争心が強い人

私は負けず嫌いですが、負けず嫌いの人は日本社会でたぶん損します。無気力な人ほどサラリーマンに向いている。なにもしなくても、なにかしても給料は変わらない。つまり闘争心は損失にしかならない。

サラリーマンはだらだらすればするほど儲かる。腐りきった年金制度と源泉徴収制度、そして解雇規制のおかげでサラリーマンは世界一気軽な身分です。闘争するだけ無駄ムダ。こち亀の両津のように隠れてプラモデルでもつくっていればいいのです。

年上にペコペコできない人

私は年下を見下す年上というのが大嫌いで、年下を見下してふてぶてしい態度をとっている人と何回か衝突したことがあります。前にいた会社を辞めたきっかけが確かそれでした。

年下も年上も関係ない、あるのは無能と有能の概念のみ…という考えをもっているかぎり、サラリーマンはまっとうできないと身をもって確信しています。

他人にペコペコしすぎる人

これは私にまったくあてはまらないけど、ペコペコしすぎる人はサラリーマンに向いてない。ペコペコしすぎて頭がおかしくなって、なんだかんだでサラリーマンを辞めてしまった人がけっこういますが、ペコペコすればするほどストレスはたまるはずです。

他人にペコペコするとバカにされる

サラリーマンに必要なのは日本特有の空気を読む力でしょうね。ペコペコするが、ペコペコしすぎないという臨機応変な力がとても重要だと思います。そう言えば就活生は臨機応変という言葉が好きみたいだね。

将来が不安な人

私は計算高いので、サラリーマンをずっとやっているほど心に余裕はありませんでした。そういう人はサラリーマンに向いてない。不安はネガティブで無気力な日常をつくります。

逆に頭のネジが外れている人はサラリーマンに向いている。中学生のときに元気よく声出しをしていた人は絶対にサラリーマンを辞めないほうがいい。

おわり

この記事は鼻くそほどの価値もないけど、サラリーマンになるかどうしようか考えている東大生や京大生にとっては役立つかもしれない。

「俺(私)は誰よりも頭がいい」と確信している東大生はサラリーマンに向いてない。向いているかな? 向いてないかな? と悩んで会社説明会に行っても無駄無駄。

な〜んにも価値がない。

無駄無駄無駄無駄無駄。

サラリーマンにはなれない。なりたくてもなれないようにできているのです。

そういう人は医者、研究者、起業家、投資家、海外逃亡のどれかしか選択肢はない。医者と研究者のほかはどれも茨の道。残念だけど諦めるしかない。個人的には、頭のいい人にはぜひ研究者になってほしい。結局のところ、技術力が国力のすべてです。日本がぶっ壊れて、ゴキブリの糞を丸めて泥だんごにしたよりもひどい国になって、虫酸が走る昭和の歌謡曲を流して自己満足に浸るようなボロカスの雑巾よりも惨めな社会になったのは、研究者を大事にしないからですよ。

こういう記事を書くと「この書き手はなんてかわいそうな人なんだ。自分が惨めだからサラリーマンを批判して…」と言われるかもしれない。ただ、私はもう金持ちでサラリーマンをしなくていい身分です。上のどれか一つにあてはまった人はほぼ確実にサラリーマンに向いてない。今サラリーマンの人はほぼ確実に数年以内に辞めるでしょう。人は向いている仕事についたときに人生が楽しくなる。人生が楽しくないらしいサラリーマンがあまりに多いので、この記事を書いたのです。

これを書いたきっかけはサラリーマンの暴動でした。去年からすでに数えきれないほど狂ったサラリーマンを見ています。自動販売機を思いきり蹴飛ばして叫んでいたサラリーマンを見たときはゾッとしましたよ。電車の中で突然、なんだかわからない奇声をあげて、会社の同僚?の悪口や怨念を叫ぶサラリーマンもいました。銀座線の中でマスクをつけないで車両に入ってきて、「文句あるか? ああん?」という感じで腕を組みガンをとばしている人も。

私自身も知らないサラリーマンに突然「うぜえ!」と言われました。あれはちょうど2週間前の夜でした。夜10時頃、狭い歩道の向かいに一人のサラリーウーマン(スーツ姿)がやってきた。車道から車が完全に消える時間に、あえて歩道をすれ違う必要はないと思った私は車道のほうに少し出て歩きました。すると

「うぜえ!」

と怒鳴ってきたのです。私の落ち度はなんでしょう? スマートフォンをもっていたわけでも、マスクをしなかったわけでも、その人をにらんだわけでもない。そのOLは私の身長にイラッとして「うぜえ!」と威嚇したのか? 男のくせに私と同じ身長かよ!とげんなりしたのか? どうでもいいや!

日本のサラリーマンはぶっ壊れてきていますね。私が大学生のときも変なサラリーマンはそれなりにいましたが、今は数が多すぎます。万世橋警察署の向かいの道路で思いきり痰を吐いて怒鳴っていたサラリーマンにはビッくらポンですよ。