エッセイ ブログ

2022年のクリスマスまでに資産10億円を作ります

タイトルの通りで、あと2年で資産10億円を目指します。ただそれだけ、おしまい。

どうやって資産を作るか?

方法は2つあります。1つはソフトウェアを作ること。今の資産はもともと開発で貯めた金ですが、今後もソフトウェアを作って金を作ろうと思います。2つ目はアメリカの株式の運用です。私は投資家になるつもりはないし、あくまでも技術者として生きていきますが、やっぱり株式を運用しないと資産は増えない。

達成できなかったらどうするか?

鼻の穴からコショウとスパゲッティを同時に入れます。

10億円をどう使うか?

半分は米国株式で運用します。残りの5億円は土地と建物の購入、そして移住と弁護士の費用にあてます。私はカリフォルニア州サクラメントに移住する予定でしたが、カリフォルニア州は社会的な危機にあるので、テキサス州オースティンに引っ越そうと思います。

大学院に入って学生ビザを取得することも考えましたが、この一年で考え方が大きく変わりました。パンデミックが終息したら、弁護士と相談してビザの取得についてもう一度考えます。アメリカに入国するときはビザと保険をどうにかしないといけない。私は慎重派で、計画を立てて完璧に準備してから行動するので、実際の移住はまだ当分先になります。

不動産投資をするか?

不動産投資は基本的に最悪の結果を生むと確信しています。なので絶対にやらない。身内がずっと不動産系の仕事をしていたので、不動産業界のインチキとハッタリに関する知識は十分もっています。海外の不動産は知らないけど、不動産はそもそも情報の非対称性が株式よりずっとあるので、投資家が損しやすい構図になっています。株式よりも不動産に投資する人はそもそも投資に向いてない。

不動産に投資している人はなにも知らないか、知ったかぶりをしているか、または損したいかのどれかです。投資する前に不動産に精通した人と親密になることが重要です。

なぜ10億円か?

私の曽祖父が一代で貯めた金が10億円だから。彼はなにもないところからビジネス(材木屋)を作って成金になり、その財産の一部が私の教育費になりました。もし10億円を貯められなかったら、開成と東大に入った人間が、学歴も職歴も金も人脈もなにもなかった人間に負けることになる。

結果発表について

2022年のクリスマスに成功したか失敗したかをここで発表します。死にものぐるいで10億円を作っていくよん。